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各国事情

スリランカ人材は日本でさらに増えるのか―特定技能の新たな人材供給国として注目する理由

こんにちは。行政書士の稲福です。外国人材の採用について、最近注目している国の一つがスリランカです。特定技能というと、これまではベトナム、インドネシア、フィリピン、ミャンマー、ネパールなどが主要な人材供給国として知られてきました。しかし、ここ...
特定技能

食料自給率37%、過去最低に並ぶ―日本の食料安全保障から考える特定技能「農業」人材の受入れ

こんにちは。行政書士の稲福です。2026年8月7日に公表された2025年度(令和7年度)の日本の食料自給率は、カロリーベースで37%となりました。前年度の38%から1ポイント低下し、過去最低に並ぶ水準です。政府は2030年度に45%まで引き...
各国事情

外国人材の獲得競争、日本と台湾は何が違う?台湾の受入れ制度を『特定技能』と比較

こんにちは、行政書士の稲福です。日本では人手不足を背景に、特定技能制度を活用した外国人材の受入れが年々拡大しています。一方で、外国人材の立場から見ると、働く国の選択肢は日本だけではありません。給与水準や就労までのスピード、生活環境、将来のキ...
特定技能

中国で見えた介護人材の新たな循環モデルー日本で学び、中国へ還元する「日中介護人材循環モデル」は実現するのか?

こんにちは。行政書士の稲福です。先日、中国・四川省成都市で開催された「中国介護人材育成カンファレンス」に、日本代表団の一員として参加しました。現地では、中国の大手国有保険グループであり、近年は介護施設の運営など介護産業にも参入している中国太...
各国事情

排除か、社会統合か―スペインの「アライゴ制度」から考える不法滞在問題

こんにちは。行政書士の稲福です。日本では、深刻な人手不足を背景に、特定技能制度をはじめとする外国人人材の受入れが拡大しています。介護、外食、宿泊、建設、ビルクリーニング、飲食料品製造、農業、運送など、多くの分野で外国人材はすでに欠かせない存...
各国事情

ベトナムはもう送り出し国ではない?バングラデシュ人受け入れが示す新たな潮流

こんにちは、行政書士の稲福です。アジアの外国人労働者市場で、いま大きな変化が起きています。それは、バングラデシュ人がベトナムへ働きに行くケースが増えていることです。「ベトナムといえば、日本や韓国や台湾などへ人材を送り出す国ではないのか」そう...
特定技能

自動車整備分野の特定技能人材は採用できる?市場の変化と今後の可能性を行政書士が解説

こんにちは。行政書士の稲福です。最近、「自動車整備分野の特定技能人材は紹介できますか?」「国内で転職を希望している外国人はいるのでしょうか?」というお問い合わせをいただく機会が増えています。これまで自動車整備分野は、特定技能人材の流動性が低...
特定技能

林業・木材産業で特定技能外国人を採用するには?インドネシア人材の特徴・要件・採用方法を行政書士が解説

こんにちは。行政書士の稲福です。今回は、特定技能制度の中でも、今後さらに注目されると考えている「木材産業」と「林業」分野について、実務的な視点を交えながら解説したいと思います。木材価格の変動、国内林業従事者の高齢化、製材工場の人手不足などを...
特定技能

ホテル人手不足に「外食」特定技能以外の選択肢ーホテル内レストランで活用できる「宿泊」特定技能について解説

こんにちは。行政書士の稲福です。沖縄タイムスに、外国人向けの在留資格「特定技能1号」の外食業分野で新規受入れが原則停止となったことを受け、沖縄県内のホテルで人手不足が深刻化しているとの記事が掲載されました。記事によると、ホテルの飲食部門で働...
興行

海外eスポーツ選手を日本へ招へいするには?興行ビザの判断と大会主催者が準備すべきこと

こんにちは、行政書士の稲福です。近年、日本国内でも、海外のプロ選手やプロチームを招へいして開催するeスポーツ大会、エキシビションマッチ、ファンイベントなどが増えています。日本のeスポーツ市場は継続的に成長しており、2024年の国内市場規模は...